2017国際ロボット展


2017年11月29日(木)~12月2日(土)に東京ビッグサイトで開催された展示会になります。

 

本展においてITAGEは、三菱電機様と共同出展(E-F@acroty Alliance)となっており、オフィスエフエーコム様と共同でブースを運営しております。そこで、三菱製の小型ハンドリングロボットをMELFAとの連携による「VRオフラインダイレクトティーチング」(ITAGE提供)によってティーチングしたロボット(オフィスエフエーコム様提供)を同時に展示しており、実際の接続の様子を見れます。

 

PC端末と実機を接続した場合は直接実機にプログラムを書き込み、そのままDemo3Dから動作させることが出来ます。

また、実機ではなくシミュレータ(RT ToolBox)にプログラムを出力し、微調整を行うことも出来ます。

出展風景

実機の動作

Demo3Dの動作


※動画右下にある「四角のマーク」クリックで全画面表示、「YouTubeのロゴ」クリックでYouTubeの画面に遷移します。

出展内容

ソリューション概要

ティーチングポイントの定義方法

MELFAとの連携1

MELFAとの連携1では、自動出力 ON、通信SV OFFにてティーチングの出力を行います。

ティーチングポイント定義後に搬送回数を指定し再生すると、動作回数実行後に自動で自動出力はOFFとなり、ロボットプログラムのファイルは指定したパスにプロジェクトが生成されます。

RT ToolBoxにプロジェクトを追加し、シミュレータを選択後、「開始」クリックによりDemo3Dと同じ動作を実施します。

MELFAとの連携2

MELFAとの連携2では、自動出力 ON、通信SV ONにてティーチングの出力を行います。

ティーチングポイント定義後に搬送回数とロボットコントローラー通信システムの場所を指定すると、動作回数実行後に自動で自動出力はOFFとなり、ロボットコントローラー通信システムが起動します。「送信データ」でファイルを選択後、「ロボットプログラム登録」クリックにより、ロボットコントローラに直接プログラムを登録します。「接続可能ロボット」の接続先を変更することで、実機に直接登録することも可能です。