JapanRobotWeek2018開催レポート

この記事をご覧の皆様、こんにちは。

マーケティング担当の野崎です。

 

先週「Japan Robot Week 2018」が開催されました。速報レポートとしてブログでもいち早く展開します。展示内容を把握することが出来ますので、ご来場されていない方は是非ご覧ください。


Japan Robot Week 2018について

「Japan Robot Week 2018」はサービスロボットとロボット製造技術の専門展示会となっております。

 

「国際ロボット展(iREX)」の翌年に開催する「サービス」用途に特化したロボットの展示会として2012年から隔年開催しています。AI・IoTによるロボット技術の進化により、ロボットの活躍の場が、モノづくりの現場から日々の暮らしにまで急速に拡大しています。活躍シーンにあわせたロボット関連の最新技術が一堂に会し、新たな「ロボットビジネス」創出機会を促進する展示会を目指しています。

来場者数

  10月17日 (水) 10月18日 (木) 10月19日 (金) 3日間合計
 来場者数 9,874 10,367 12,440 32,681 
天気 曇り 曇り 曇り  

ITAGEブース

 

今回は東5ホールのR-15に出展していました。

入口からすぐ脇に逸れたところで、デクシス様やグローリー様の近くのブースです。

今回は特に目立ちにくい場所になってしまいました。

 

展示したVRはロボットのオフラインティーチです。

VR上でティーチペンダントを使ってロボットのティーチが可能です。

 

ノベルティ

ITAGEブースで配布したノベルティは、ITAGE本社がある名古屋銘菓の「ゆかり」です。

名古屋限定パッケージの金缶はそこそこ有名と思っていますが、

やはり「ゆかり」といってもふりかけのゆかりを想像される方が多いですね。

ういろうなどに比べると知名度が低いところが残念ですが、非常に美味しいです。

展示内容

demo3d

メインの展示である「Demo3D」になります。

配布したDemo3Dのパンフレットについては資料一覧からダウンロード出来ます。


ロボットオフラインティーチ

ロボットプログラムの作成時間を短縮!

 Demo3Dはコネクタを接続するだけで、ロボットの軸値をDemo3Dが自動で算出し、ワークを搬送することが出来ます。このコネクタを利用し、Demo3D空間の軸値をRT ToolBoxに転送させ、ロボットプログラムの作成時間を大幅に短縮させる仕組みを開発しました。ツールを利用しないロボットプログラムの作成は手動でロボットの軸値を入力する必要があり、膨大な手間と時間が掛かります。しかし、Demo3Dの上記仕組みを利用すれば動画の通り簡単に軸値の出力が可能です。

また、ロボットプログラムの作成時間を短縮するだけでなく、ロボット導入におけるエンジニアリングスキルの平易化を図ることも可能です。

Demo3D vr FOr SOLIDWORKS

「Demo3DVRforSOLIDWORKS」はDemo3DのVR機能をSOLIDWORKSのアドオンとして販売したものになります。

SOLIDWORKS自体に付いているVR機能はモデルを3Dとして映し出すだけですが、

Demo3DVRforSOLIDWORKSを利用するとモデル内を動き回れたり、モデルを手に取って見ることも出来ます。

安価な価格で販売しているのでSOLIDWORKSをご利用の方は是非ご購入検討ください。

 

※Demo3Dのソフトウェア本体の提供ではなく、SOLIDWORKSアドオンの提供となります。


資料ダウンロードは「Demo3DVR for SOLIDWORKS」からPDF配布しております。

Demo3D シミュレーション代行サービス

「Demo3Dのライセンスを買って運用する事は出来ないけれどシミュレーションはしたい」

そんな要望に応えたシミュレーション代行サービスです。

資料ダウンロードは「Demo3Dシミュレーション代行サービス」から。



 

 次回の火曜の記事は「光源について」です。